とにかく現場重視
決めるのは会議室ではなく現場です。手が止まっている場所を実際に見てから、何を作るかを決めます。資料の上で整った計画より、現場の人が「これなら使える」と言う形を優先します。
現場で使われないものは、作っていないのと同じだと考えています。
Mission
AIを導入した会社は増えました。けれど、現場で使われ続けている会社はまだ少ない。
経営が決めて終わりでも、道具を配って終わりでもありません。現場の人が、日々の仕事の中で意識せず使っている。その状態まで持っていくことを仕事にしています。
「当たり前」は、特別なことではなくなる、という意味です。研修の日だけ使うのではなく、明日の業務で普通に使われている状態を指しています。
Vision
ミッション達成のために
AIが出てきたときに着手できず、使いこなせないまま力を落としていく。そういう会社を、一社でも減らしたいと思っています。
長く続けてきた会社ほど、情報と記録が積み上がっています。現場の判断、顧客とのやり取り、これまでの数字。使われないまま眠っているものがあります。
そこに手を入れて、新しい価値が生まれる状態にする。持っているものを活かせないまま終わる会社を、減らしていきます。
Values
現場に入り、早く動かし、最後までやり切る。複雑にしすぎず、使う人の手元に残る形をつくります。
手が止まっている場所を実際に見てから、何を作るかを決めます。資料の上で整った計画より、現場の人が「これなら使える」と言う形を優先します。
現場で使われないものは、作っていないのと同じだと考えています。
まず1つ動かして、効いている実感を先にお渡しします。全体像を描くのは、最初の1つが動いてからでも間に合います。
早く効かせることは、速さの話ではなく、次に進めるかどうかの話です。
想定と違う手順が出てきた、担当者が変わった、思ったより現場が忙しい。そこで引かずに、動く形になるまで付き合います。
「できませんでした」で終わらせません。代わりの手を出します。
理解できる形にしてお渡しします。仕組みを難しくすることを価値にしません。説明に長い時間がかかるものは、たいてい設計が間違っています。
私たちがいなくなっても回ることを、最初から前提にします。
もちもつが立ち上がる前、代表はAI教育を提供する企業でインターンとして関わっていました。一方で、実際に企業の現場を訪問すると、現場の人は効率化したいと感じているのに、古くからの体制や意思決定の流れで動けない光景がありました。
なぜ今やるのか。どの業務に、どの順で入れるのか。入れたあと、誰がどう使い続けるのか。ここを経営側と現場側の両方から整理し、無理なく使える形に落とし、ナレッジを社内に残すと、止まっていたAI活用が動き始めました。この経験から出てきたのが、いまのミッションです。

黒崎 優斗 代表社員
中小企業の現場でAIを「入れる前」から「使われ続ける」まで伴走するために、最新のAI技術を継続的に学び、実務へ反映しています。
近畿大学 KINCUBA Basecamp「AIを活用した起業!〜今までとこれからの起業のあり方〜」
2026.07.06 / 開催案内(近畿大学KINCUBA公式)
近大ビジコン2025 グランプリ部門で登壇、OPENHOUSE賞(協賛企業賞)を受賞
2025.12.10 / 開催レポート(近畿大学KINCUBA公式)
Anthropic Academy 修了
Claude を提供する Anthropic の学習プログラムを修了。
Google AI Student Ambassador
Google の AI 学生アンバサダーに選出。
| 商号 | 合同会社もちもつ(MOCHIMOTSU LLC) |
|---|---|
| 代表社員 | 黒崎 優斗 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル29F |
| 設立 | 2025年2月 |
| 電話 | 080-4029-6121(平日 10:00-19:00) |
| メール | info@mochimotsu.co.jp |
| 事業内容 | 中小企業向けAI導入伴走支援/業務自動化ツール開発/AI研修・内製化支援 |