現場で、AIが
当たり前に
使われるように。

Services

合同会社もちもつ 代表社員 黒崎優斗
代表社員黒崎 優斗

企業の現場でAIが当たり前に使われるようにする。

AIを導入した会社は増えました。けれど、現場で使われ続けている会社はまだ少ない。

道具を配って終わりではなく、日々の仕事で普通に使われる状態まで。
経営と現場の両方に入って、一緒に作ります。

私たちの考えを見る

AI Support Process

小さく始めて、
使いながら広げる。

ヒアリングから始め、現場で使われる形をひとつ作ります。運用しながら改善し、次の業務へつなげていきます。

AI導入支援を見る
  1. 業務の課題をヒアリングしている様子
    STEP 01

    ヒアリング

    課題と優先順位を、経営と現場の両面から。

  2. 導入対象となる業務を検討している様子
    STEP 02

    対象を1つ決める

    効果と作りやすさの両方で選ぶ。

  3. 業務に合わせた仕組みを開発している様子
    STEP 03

    作って渡す

    今お使いのものの中に置く。覚え直しは増やさない。

  4. 現場で仕組みを試しながら改善している様子
    STEP 04

    現場で回す

    使われ方を見て直す。一番時間をかけるところ。

  5. 完成した仕組みをほかの業務へ展開している様子
    STEP 05

    広げる

    回った形を、他の業務や他の部署へ。

CASES

実際にやったこと

職種と業務で並べています。「うちのあの作業にも近い」と思えるものから読んでください。社名は出していません。数字はすべて実測値です。

各社の業務に合わせて、設計から実装まで行います。既製品をそのままお渡しするのではありません。いまの業務の流れと使っているツールを伺い、そこに合う形で作ります。

入金と申込の一覧をノートPCで見比べる経理担当者

入金の消し込みを、9割以上そのまま確定させた

職種
経理
業務
入金と申込の照合(消し込み)
結果
実データ940名分で、氏名の照合の約95%が自動で確定

振込名義と申込者名が一致しない、カナが違う、法人名で振り込まれる。消し込みが終わらない原因は、だいたいこれです。

申込内容の読み取りは100%、人の確認が必要だったのは21組45名だけでした。2026年7月に本番で使い始めています。

会社リストと問い合わせフォームの画面を指さす営業担当者
もちもつ自身の仕組み

リスト作りを、会社名だけの状態から自動化した

職種
営業
業務
営業リストの作成と連絡先調べ
結果
公式サイトの特定 100% / 問い合わせフォームの特定 87%

会社名しか無いリストから、公式サイト・問い合わせフォーム・連絡先を自動で埋めます。

これはもちもつ自身が営業で使っている仕組みです。247社のリストを処理する途中、172社の時点で上の数字が出ています。

ノートPCを開いて社内AI研修を受ける社員たち

研修を、受けて終わりにしない

職種
人事・教育
業務
社内AI研修とその後の定着
結果
受講者5名が全員、自分の自動化テーマを申告して着手

研修は「教える」までで終わりがちです。

受講後に各自が取り組む業務を決めて宣言し、実際に手をつけるところまでを設計に入れました。

入金と申込の照合のような「2つのものを見比べて確かめる」作業は、件数が多く、正解が決まっていて、間違えてもその場で気づけます。だから最初の1業務として外れにくい形です。

実績の一覧を見る

CASES

導入事例

取引企業は10社以上。製造・EC・広告・マーケティングの現場で、AIに任せた仕事と、人に残した判断をご紹介します。

導入事例をくわしく見る

FIRST STEP

まずは、業務をひとつ聞かせてください。

どの業務からAIに任せるかを決める段階からご一緒します。AIに任せる部分と、人に残す判断を、初回のご相談で整理します。