ISSUES現場で起きがちなこと
- 数値の集計を毎月手で作っている
- 請求書の発行と照合に時間がかかる
- 担当が1人に寄っていて、その人が休むと止まる
- 書類のファイル名や置き場が人によって違う
SUPPORTご支援例
- 売上・経費などの数値管理を自動でまとめる
- 請求書の発行を自動化する
- 入金と請求を照合し、要確認だけを人に上げる
- 書類のファイル名整理と振り分けを自動化する
- 月次の数字を、決まった形の資料にまとめる
APPROACH考え方
使っている会計ソフトも、締めの日も、承認の流れも会社ごとに違います。いまの手順に合わせて組みます。ソフトの乗り換えは前提にしません。
ACTION動き方
決めた時間に、自動で動かす
毎月の集計、締め日前の請求書発行、入金の照合。
話しかけて、動かす
「今月の数字まとめて」「この会社の請求書出して」と伝えるだけ。
PROCESS進め方
- 毎月の作業を、順番と所要時間ごと伺う
- 一番時間を使っている工程から作る
- 人が確認する箇所だけを残す
- 担当が変わっても回る形にする(手順書とセットで渡す)
ここに書いたのは一例です。何を自動化するかは、伺ってから決めます。作って渡して終わりにはしません。