決めた時間に、自動で動かす
毎月の集計、締め日前の請求書発行、入金の照合。

使っている会計ソフトも、締めの日も、承認の流れも会社ごとに違います。いまの手順に合わせて組みます。ソフトの乗り換えは前提にしません。
毎月の集計、締め日前の請求書発行、入金の照合。
「今月の数字まとめて」「この会社の請求書出して」と伝えるだけ。
ここに書いたのは一例です。何を自動化するかは、伺ってから決めます。作って渡して終わりにはしません。
各社の業務に合わせて、設計から実装まで行います。既製品をそのままお渡しするのではありません。いまの業務の流れと使っているツールを伺い、そこに合う形で作ります。

振込名義と申込者名が一致しない、カナが違う、法人名で振り込まれる。消し込みが終わらない原因は、だいたいこれです。
申込内容の読み取りは100%、人の確認が必要だったのは21組45名だけでした。2026年7月に本番で使い始めています。
まだ数字は出ていませんが、ご相談の多い業務です。「うちのあれもできるか」の目安にしてください。
相談内容が決まっていない段階でも構いません。