中小企業のAI導入を、使われ続けるところまで。

中小企業のAI導入支援。採用、営業、マーケティング、バックオフィスの業務に合う形をつくり、日々使われるところまで伴走します。

取引企業数10社以上
対応する業務領域4領域
パソコンと業務資料を使ってデータを確認する様子
Claude広告の成果データから
当たりの表現を抽出
freee連携入金と請求を照合し、
要確認だけを人に上げる
Gmail応募者への連絡と
日程調整を作成
Google Sheets月次の数値を自動集計
#AI導入#採用DX#営業支援#マーケティング#バックオフィス#業務自動化#社内定着
業務改善について話し合うチーム
付箋を使って業務を整理する様子
パソコンを見ながら業務を確認する担当者
オンラインで相談する担当者
業務フローを確認するチーム

よくあるお悩み

AIは使っているが、十分に活用できているか分からない

個人では使えているが、組織としては使えていない

手作業のままの業務が、まだ多く残っている

何から手をつけるか決められないまま止まっている

業務上の悩みを整理し、解決方法を話し合うチームのイラスト

こうした課題を、業務設計から実装・定着まで一気通貫で支援します。いまの現場に合う形をつくり、使われ続ける状態まで伴走します。

小さく作って、現場で回してから広げる。

一部署で開始
一つの部署でAI活用を開始する線画イラスト まず1部署から
現場で検証
現場でAIの使われ方を確認して改善する線画イラスト 使いながら整える

まず1つ、現場で使われる形をつくる

業務を一つに絞って動く形をつくり、実際の使われ方を見ながら、止まる場所や迷う手順を整えます。

結果を整理
結果を可視化
他部署へ展開
検証結果をもとに複数部署へAI活用を広げる線画イラスト 次の部署へ

現場の結果を、次の展開につなげる

最初の現場で得た結果を材料にして、次に広げる部署と順番を判断します。社内を一度に変えることはしません。

導入の進め方を見る →

もちもつが選ばれる理由

REASON 01

特定ツールに
縛られない

決まった製品を売る前提では動きません。その時点で合うものを、合う順番で組みます。

複数のツールから業務に合う組み合わせを選ぶ線画イラスト
REASON 02

経営課題から
紐解く

AIをどこで使うかではなく、事業のどこに効かせるかから入ります。

経営課題から業務改善の方針を整理する線画イラスト
REASON 03

相談から運用まで
繋がった体制

相談、設計、実装、運用までを同じ体制で見て、途中で話が落ちることを防ぎます。

相談から運用まで同じ体制で伴走する線画イラスト

AI導入・業務改善の進め方

業務を伺い、動くものを早い段階でお見せしながら進めます。

STEP01

ヒアリング

AIを入れる場所と、入れない場所を切り分ける。

手が止まっている業務と、その手順を伺います。

ヒアリングを表す線画イラスト
STEP02

対象を1つ決める

どの業務に、どの順で、どこまでやるか。

効果と作りやすさの両方で選び、必要な体制と期間を整理します。

対象を1つ決めるを表す線画イラスト
STEP03

作って渡す

動くものを、早い段階でお見せする。

現場が今お使いのものの中に置き、新しく覚えるものを増やしません。

作って渡すを表す線画イラスト
STEP04

現場で回す

現場の方が、自分の言葉で説明できるところまで。

使われ方を見て直し、業務に紐づけた研修と相談窓口を用意します。

現場で回すを表す線画イラスト
STEP05

広げる

私たちが抜けても止まらない状態へ。

回った形を他の業務や部署へ広げ、手順書を社内に残します。

広げるを表す線画イラスト

業務整理から定着まで。

必要な範囲は、規模と状況に応じて最初のヒアリングで一緒に決めます。

01業務整理現状把握・対象選定
02設計・作成運用設計・試作
03導入・改善現場検証・調整
04定着・展開手順整備・引き継ぎ

設計から導入まで業務のヒアリングと対象選定を行い、現場に合わせた自動化ツールやAIエージェントを設計・作成します。

運用から社内展開まで導入後の検証と改善に伴走し、研修・手順書の整備・社内への引き継ぎまで支援します。

中小企業のAI導入支援で、やらないこと

AI導入支援と一口に言っても、進め方は会社によって大きく違います。もちもつがやらないと決めていることです。

01

補助金・助成金ありきで、やることを決めない

制度の対象に合わせてツールや研修を選ぶと、現場の業務と噛み合わずに使われなくなります。対象にする業務は、効果と作りやすさで決めます。

02

特定のツールを売る前提で進めない

決まった製品を入れることが目的になると、業務のほうを製品に合わせることになります。いまお使いのツールの中に置く形を先に考えます。

03

研修だけで終わらせない

使い方を教えても、業務の中に置き場所がなければ元の手作業に戻ります。研修は、動く形を作ったあとに、その使い方として行います。

04

一度に全社へ広げない

まず1つの業務で現場に使われる形を作り、その結果を見てから次の業務や部署へ広げます。

導入事例

取引企業は10社以上。製造・EC・広告・マーケティングの現場で、AIに任せた仕事と、人に残した判断をご紹介します。

社名はNDA・守秘の兼ね合いで個別の開示は控えています。

社内チームと連携しながらAI導入を進める線画イラスト

プロジェクトに合わせた支援体制

規模や進行状況に合わせて、必要なメンバーと進め方を組み立てます。

  • 大きい組織では、検証環境で成果物をご確認いただいた後、社内ルールに沿って本番環境へ展開します。
  • 案件の進行に応じて開発メンバーを追加し、必要な範囲へ体制を調整します。

よくある質問

実績のない業務でも頼めますか

伺ってから、使えるツールと作り方を調べたうえで組み立てます。その業務を動く形にできるかで判断します。

社内にAIに詳しい人がいません

詳しい人を用意していただく必要はありません。普段どおりの手順で動かせる形にして渡します。

使っているツールを変える必要はありますか

いまお使いのツールの中に置く形で作ります。乗り換えは前提にしません。

社内の情報はどう扱われますか

どこまでを外に出すかを作る前に決めます。社外に出せない場合は、社内環境だけで動かす形にも対応します。

まず何から相談すればいいですか

決まっていない状態で構いません。いまの業務を伺って、どこから手をつけるとよいかをご提案します。

AI導入支援の費用はどれくらいですか

対象にする業務の数と、作るものの大きさで変わります。最初のヒアリングで業務を伺い、範囲と費用をお見積りします。

補助金や助成金を使った提案はしてもらえますか

補助金・助成金ありきの提案はしていません。制度に合わせて業務やツールを選ぶと、使われずに残ることが多いためです。先に効果の出る業務を決め、その範囲で費用をご提示します。

現場で使われるAI活用へ。まずはご相談ください。

まずは無料でお問い合わせする →