AI導入

Lステップ構築を、面談から提案書作成→構築までAIで自動化!

マーケティング支援・LINE公式アカウント構築

ノートPCの配信フロー図とスマートフォンのチャット画面を確認するマーケティング担当者

課題ご依頼の前に困っていたこと

Lステップの案件は、面談の内容整理から提案書づくり、管理画面での構築まで、ほとんどが手作業でした。

実行もちもつがしたこと

面談から提案書と設計書をAIで作り、その設計書の内容をLステップの管理画面へ自動で反映するツールを作りました。同じ設計書を2回流しても、二重に作られない作りです。

成果その結果

タグ・フォルダは約2秒で一括投入。テンプレート、シナリオ、リッチメニュー、回答フォーム、自動応答まで、設計書から反映できる状態にしました。

背景

LINE公式アカウントとLステップの構築を請け負うマーケティング支援の会社です。面談の内容を整理し、提案書をつくり、Lステップの管理画面でタグやシナリオを一つずつ設定していく。案件が増えるほど構築の手作業に手を取られ、「いまの案件数で手一杯」という状態でした。

ご依頼は「100%自動でなくていいので、7〜8割を自動にしたい」というものです。

進め方

時期 やったこと
6月 管理画面への反映の仕方を検証し、タグ・フォルダの一括投入から着手
7〜8月 社内向けに、仕組みの全体像と使い方をまとめた資料を作成し、レクチャーを実施
8月 反映できる項目を順に広げ、テンプレート・シナリオ・リッチメニュー・回答フォーム・自動応答まで対応

作った仕組み

  1. 面談 → 提案書・設計書:面談の内容をもとに、AIで提案書と構築用の設計書を作る
  2. 設計書 → 管理画面:設計書に書いた内容を、Lステップの管理画面へ順番に反映する。タグやフォルダ、友だち情報欄のように他の設定の土台になるものから先に作り、テンプレートやシナリオへと進む
  3. 二重に作らない:反映する前に、同じ名前のものが既にあるかを確かめ、あれば飛ばす。同じ設計書を2回流しても、二重には作られない
  4. 反映の前に確かめる:実際に反映する前に「何を作るか」の一覧だけを出し、人が中身を確かめてから反映できる

反映できる項目:タグ・タグフォルダ、友だち情報欄、条件、アクション、テンプレート、シナリオ(作成とステップの追加)、リッチメニュー、画像などのメディア、回答フォーム、自動応答

成果

  • タグ・フォルダの一括投入は約2秒
  • テンプレート、シナリオ、リッチメニュー、回答フォーム、自動応答まで、設計書から反映できる状態にした
  • 同じ設計書を2回流した確認では、2回目は新しく作られたものが0件、すでにあるとして飛ばしたものが7件で、二重に作られないことを確かめた

人に残した判断

  • 全部を自動にするのではなく、7〜8割を自動にし、残りは人が仕上げる
  • 管理画面へのログイン、画像素材やリンク先の用意は人が行う
  • 反映の前に「何を作るか」の一覧を人が確かめ、問題がなければ反映する

社名はNDA・守秘の兼ね合いで個別の開示は控えています。

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