WORKS

AI導入・業務自動化の支援実績

取引企業は10社以上。製造・EC・広告・マーケティングの現場で、AIに任せた仕事と、人に残した判断をご紹介します。

※社名はNDA・守秘の兼ね合いで個別の開示は控えております。業種・規模感・成果は匿名でお出しできますので、社内共有にもこのページをお使いいただけます。

CASES

実際にやったこと

職種と業務で並べています。「うちのあの作業にも近い」と思えるものから読んでください。社名は出していません。数字はすべて実測値です。

各社の業務に合わせて、設計から実装まで行います。既製品をそのままお渡しするのではありません。いまの業務の流れと使っているツールを伺い、そこに合う形で作ります。

入金と申込の一覧をノートPCで見比べる経理担当者

入金の消し込みを、9割以上そのまま確定させた

職種
経理
業務
入金と申込の照合(消し込み)
結果
実データ940名分で、氏名の照合の約95%が自動で確定

振込名義と申込者名が一致しない、カナが違う、法人名で振り込まれる。消し込みが終わらない原因は、だいたいこれです。

申込内容の読み取りは100%、人の確認が必要だったのは21組45名だけでした。2026年7月に本番で使い始めています。

会社リストと問い合わせフォームの画面を指さす営業担当者
もちもつ自身の仕組み

リスト作りを、会社名だけの状態から自動化した

職種
営業
業務
営業リストの作成と連絡先調べ
結果
公式サイトの特定 100% / 問い合わせフォームの特定 87%

会社名しか無いリストから、公式サイト・問い合わせフォーム・連絡先を自動で埋めます。

これはもちもつ自身が営業で使っている仕組みです。247社のリストを処理する途中、172社の時点で上の数字が出ています。

ノートPCを開いて社内AI研修を受ける社員たち

研修を、受けて終わりにしない

職種
人事・教育
業務
社内AI研修とその後の定着
結果
受講者5名が全員、自分の自動化テーマを申告して着手

研修は「教える」までで終わりがちです。

受講後に各自が取り組む業務を決めて宣言し、実際に手をつけるところまでを設計に入れました。

入金と申込の照合のような「2つのものを見比べて確かめる」作業は、件数が多く、正解が決まっていて、間違えてもその場で気づけます。だから最初の1業務として外れにくい形です。

FOR YOUR TEAM

自社のあの業務にも、AIは使えるのか。

事例と同じ形でなくても構いません。毎月くり返している手作業をひとつ教えてください。AIに任せられる範囲と、最初の一歩を一緒に整理します。