
入金の消し込みを、9割以上そのまま確定させた
- 職種
- 経理
- 業務
- 入金と申込の照合(消し込み)
- 結果
- 実データ940名分で、氏名の照合の約95%が自動で確定
振込名義と申込者名が一致しない、カナが違う、法人名で振り込まれる。消し込みが終わらない原因は、だいたいこれです。
申込内容の読み取りは100%、人の確認が必要だったのは21組45名だけでした。2026年7月に本番で使い始めています。
取引企業は10社以上。製造・EC・広告・マーケティングの現場で、AIに任せた仕事と、人に残した判断をご紹介します。
※社名はNDA・守秘の兼ね合いで個別の開示は控えております。業種・規模感・成果は匿名でお出しできますので、社内共有にもこのページをお使いいただけます。
職種と業務で並べています。「うちのあの作業にも近い」と思えるものから読んでください。社名は出していません。数字はすべて実測値です。
各社の業務に合わせて、設計から実装まで行います。既製品をそのままお渡しするのではありません。いまの業務の流れと使っているツールを伺い、そこに合う形で作ります。

振込名義と申込者名が一致しない、カナが違う、法人名で振り込まれる。消し込みが終わらない原因は、だいたいこれです。
申込内容の読み取りは100%、人の確認が必要だったのは21組45名だけでした。2026年7月に本番で使い始めています。

会社名しか無いリストから、公式サイト・問い合わせフォーム・連絡先を自動で埋めます。
これはもちもつ自身が営業で使っている仕組みです。247社のリストを処理する途中、172社の時点で上の数字が出ています。

研修は「教える」までで終わりがちです。
受講後に各自が取り組む業務を決めて宣言し、実際に手をつけるところまでを設計に入れました。
入金と申込の照合のような「2つのものを見比べて確かめる」作業は、件数が多く、正解が決まっていて、間違えてもその場で気づけます。だから最初の1業務として外れにくい形です。

熟練者は調べ物と検討をAIに任せ、結果の確認と判断に集中できるようになりました。
製造業・大手建設機械メーカー(品質保証)
楽天の商品別ポイント設定は38商品で約60分→約10分、Yahoo!のセール価格切替は約30分→約10分(月7回)。クーポン79本の一括発行や、日次売上の自動集計で元データの集計ミスが見つかるなど、数字の点検にも効いています。(スタッフご本人の報告より)
EC事業者(楽天・Yahoo!・Amazon出店)
979広告から好調な19件を抽出(18件はファイル名まで特定)し、先方の担当者が同じ手順を自分で回せる状態に。請求照合では目視で確認する行が関西88%→17%、東京82%→28%に減り、契約終了後も請求に載っていた掲載を4件見つけました。
広告運用・広告業の経理
タグ・フォルダは約2秒で一括投入。テンプレート、シナリオ、リッチメニュー、回答フォーム、自動応答まで、設計書から反映できる状態にしました。
マーケティング支援・LINE公式アカウント構築FOR YOUR TEAM
事例と同じ形でなくても構いません。毎月くり返している手作業をひとつ教えてください。AIに任せられる範囲と、最初の一歩を一緒に整理します。